玄子(げんし)@孔明先生を尊敬愛しています!

諸葛孔明先生を尊敬する玄子のノンフィクション日記
※コメントは承認後に反映させていただいてます!
更新情報
こんにちは。

最近は主に
こちら
で更新しています。

殆どが三国志関連の記事です。

その中で新たに始めたものとしては
花萼(かがく)の侠薫書(きょうかしょ)


一言で言えば
徐元直殿を主軸にしたメルマガを
とりあえず実験的に創ってみました。
登録フォームは↓↓↓です。





メールアドレス




元直殿大好きな方のみ歓迎です。

ではでは、よい週末を★

| 玄子 | - | 15:44 | comments(0) | - |
ブログのお知らせ〜
こんにちは。
玄子です。
いつもブログに来てくれて謝謝!

このブログを始めて早4年!
広告入らないのはいいけど
画像の大きさとか
何かと使い勝手が
よくわからん&
容量どうなの?
ってことで
今日から
立ち上げたブログ

玄子的心書☆尽亮☆

にお引越し予定です。

記事内容は三国志。
ひたすら三国志。
ったら三国志。


でも、今まで同様
学術的なのとか
議論的なのは興味まるでなし!なので
愛です、愛!
三国志愛を切々と綴ります。

更新頻度高い予定です。多分。


んではまた!
取り急ぎお知らせまで♪

玄子


| 玄子 | - | 15:20 | comments(0) | - |
玄徳様の命日
今日は旧暦4月24日。
玄徳様の命日です。

心から
玄徳様の魂が安らかであるよう
お祈り申し上げます。

玄子
| 玄子 | 劉蜀 | 14:10 | comments(0) | - |
母思いの英雄は?
こんにちは!
昨日は母の日だったので
こんなアンケート作ってみました↓



時間のある方で
三国志ご存知の方
気軽にポチッとお願いします☆

玄徳殿マミーは横山三国志の冒頭で
とっても頑張って手に入れたお茶を
ポイッと川に捨てた
あのシーンが個人的に印象的です。

「先祖代々の剣を他人に渡すとは・・・
情けない!」
この時点でまだ、自分が漢王朝の血縁の者だと
知らされていなかった玄徳殿は
己の不甲斐なさを悔やむのですが
黄巾賊もビックリ(+_+)の
気丈な母上ですよね!

気丈な母上といえば
元直殿(徐庶さまの字っす)の
マミー!

お茶をポイッとされた玄徳ママが
優しく思えるほどです。

曹操閣下にラチされ
偽の手紙で元直殿は
玄徳殿の元を離れてマミー救出へ。

しかぁし!

「情けない!」

元直ママは自分の身はどうであれ
息子が明主・玄徳殿に仕えていると知り
大いに喜んでいたのですが
偽の手紙に騙されて玄徳殿と別れ
魏に来てしまった息子を
大いに叱りました。

「そんな子に育てた覚えはありません!」

そして、元直ママは
息子を誤らせたとして
元凶となった自分の命を絶ってしまったのでした。

元直殿は一度に
母上と明主を失ってしまいましたが

元直殿の親友、孔明先生は
魏の新星☆姜維殿を
蜀に迎え入れるため
伯約(姜維さんの字)さんの
親孝行をついた話も有名。

あとは仲謀(孫権)さんのマミー
呉国太!
恐そう(-_-;)
ですが、孫策殿には
押し切られていたものの
孫権さんには容赦しません!
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
ついでに、周瑜さんにも
容赦しません!!

孫権さん周瑜さんを
黙らせる呉国太さん。
玄徳殿と孫夫人の婚礼も
権ママの意向で決まったようなものだし、
歴史に携わってます!
ただのマミーではございますまい・・・。

いや!!
そんなマミーに孝行した
孫権さん!お疲れさまでしたm(__)m

ん?何か違ってきたような・・・
ま、いっか〜( ^^) _旦~~
| 玄子 | アンケート | 14:19 | comments(0) | - |
ハマってます☆
ブログ開設4年近く経って
やっとカテゴリー真面目に
やっとくか!って気になった玄子です。
やっぱあったほうが
何かと便利だし^_^;

でも過去の記事は多すぎるので
カテゴリー整理はいたしませぬので
予めよろしゅう。

んで、最近すんごくハマってます。

何に?

孔明先生に!!

っていうか
ハマらない日は今まで
無かったんですが
益々のめりこんでます。
低反発クッションでも抑えきれないほどに☆

玄子は今
孔明先生の兵法にお勉強中なのです♪

兵法だから
戦以外関係なさそうですが
あの孔明先生の文霊(あやだま)を
兵法書としてだけ扱うのは
あまりにも勿体無い!

ので!玄子風解釈により
実生活向けにアレンジしてます。
特に
人生とか心、志って面から見て
紐解いているんですが・・・
これが!ハマる!

孔明先生にかなり救われてます
精神的に♪

今の私に必要なことを
孔明先生の兵法に見出して解釈しているので
人それぞれ、色んな読み方が出来ると思いますが
原文読んで痛感するのは

孔明先生は熱い!!
オーラに触れただけで火傷するくらい
熱かったのでは!?
って思うくらい、熱い方です!

あぢぢぢぢぢ〜〜〜〜〜〜〜って勢いで。

ってことで、
新たな底なし沼に
喜んで浸かりまくっている
今日この頃でした〜!

嗚呼、ヤミツキ(*^_^*)
| 玄子 | 孔明先生 | 12:28 | comments(0) | - |
再会の酒盃
さてさて。
旅日記もいよいよ大詰め。

武侯祀を後にした玄子は
朋友と再会。
その朋友は留学時代
留学生楼の近くで串焼きを売っていた
劉さん一家。
成都はやっぱり劉姓が多いかも(*^。^*)

んで。97年に留学した時は
古き良き昔ながらの軒並みでしたが
大開発が成都で21世紀頃から始まって
昔ながらの建物は伐採され
今日ではコンクリートな感じになってしまい
劉さん一家も開発の煽りを受けて
家を後にせねばならず
引越したのですが
その劉さんと再会☆

バーを開いていました。
大盛況♪満員御礼でした!
バーは留学時代よく行きました。

留学時代後半は
中国&欧米の人と主に交流をしていたので
週末はバーで合流
テキーラ(当然ストレート)で乾杯☆
で楽しい時間を過ごし
次の日は朝から古琴の授業!!
(古琴の授業ない時は明け方まで
和洋華折衷交流)
古琴の帰りは昭烈陵→青羊宮。で
道士さんや文化人らに学び
青羊宮から帰る頃には夜中!
ってな今思うとタフな週末生活をしていた気が^_^;


でも、成都の夜って安全かも。
この日も、劉さんと再会し遅くまで
飲めや、食えやの大歓迎を受けました。
で、串焼きご馳走なったときに言われました。
「玄子って・・・相変わらず
見ているほうが羨ましくなるくらい
美味しそうに食べるよね〜」って。

美味い物は美味い!それだけっ!

んで、色々と積もり積もった話の
一角をして時間も遅くなったんで
またね〜ってなりましたが
劉さん一家に
「日本帰るのやめなよ〜」
とか
「玄子や 玄子
離し難しや 奈何せん」
ってな熱烈送別を受けながら
近いうちにまた会いに行くことを
約束して帰路に着きました。

成都で色んな方々と
久々の再会を果たさせてもらったけど
情熱もって生きてもいいんだなぁって
思いました。

日本では
成都との温度差があまりにもありすぎて
情熱抑えなきゃ生きることさえ
赦されないってな境地に陥っていたので
そういうのに慣れ始めていたけど
もう、やめました。

場所はどこでも
私は私の人生を歩いている事に
変わりはないし
成都っていう心の故郷が
情熱持って生きている私を受け留めてくれるって
確認できたから
頑張って生きるのを続けられます(*^^)v

なので
そういう玄子を理解し
ついてこられる方だけ
今後とも宜しくです。

そして劉さんと再会した翌日
玄子は成都を後にしたのでした。

人生に大きく響く
大切な旅はこうして
一つの形になったのでした。

**********

何気に二ヶ月くらいもかかって
旅日記終了しました( ^^) _旦~~

読んでくれて謝謝☆

玄子
| 玄子 | 而立の旅游 | 13:49 | comments(0) | - |
ちょっと休憩
成都といえば茶館です。

この旅では思ったとおり時間が少なく
茶館へは一度だけ行けました。
武侯祀の中にある茶館で

茶1

成都名物・茉莉花茶を・・・。

茶2

外で飲むと美味しさ倍増
ましてや武侯祀の茶館ともなると・・・。

もう時期、5月12日。
四川大震災から1年が経ちますが
去年居ても立ってもいられず
拙著を通して義援活動しましたが
その気持ちを武侯祀に直接届けられたので
武侯祀の茶館では、
ご理解、ご協力くださった方々に
上手くもない文字で葉書を書かせていただきました。

この場を借りて
改めてありがとうございましたm(__)m

玄子
| 玄子 | - | 13:23 | comments(0) | - |
玄子の玉璽
祝日こんにちは@玄子です。
小心者玄子はこのブログとかHPとかを
YAHOO等の検索にかけたくないので
敢えて外しているのになぜか
YAHOO検索で見つかってしまってます。

隠れんぼは難しい^_^;

*********

日本に居るととにかく
目立ちたくない玄子です。
避客牌を身にまといたいくらいです。
曹操閣下!ください!!!

が!中国成都行くと勝手に動いてます。
骨董市場で張さんと再会を約束してから
『印鑑』が欲しくなったので看て回りました。

気合の入った生涯の思い出になるような
印鑑は中国でしか見つけられないので
じっくり看ていましたが
最初にあった印鑑の主は
色々な賞とか授与された著名人らしく
無愛想な人でした。

「本当に買うの?」ってな感じで
対応もブッキラボウ。
でも欲しかったので石を選びましたが
ドッカンと来るのがありませんでした。

欲しかったのは龍!!
でしたが、違う!!
これは龍じゃない!!と
思ってしまうのが多く
しかも、値段高い(-_-;)

一文字15元。
玄子の姓名は5文字だから
(姓は諸葛☆名は三文字)
名前彫るだけでも財布が・・・^_^;

で、やっぱり主の対応が
イマイチだったので
「一回りしてきます」と告げて他のお店へ行くと

「どこから来たの?」
と人の良さそうなオッチャンに
笑顔で話しかけられたので
「三国時代」と答えたら
「え?三国??」と戸惑ったので
「三国時代、蜀漢王朝丞相府から
来ました!!」
と元気に答えたら
「ぉお〜!!
諸葛丞相はお元気ですか?」
の一言で決めました。
このオッチャンから買おう!と。

オッチャン:丞相府ではどのような印鑑をお求めで?

玄子:龍!!!!

オッチャン:臥龍の龍ですな!!

こういう反応できる人、いいですな〜☆

玄子:いかにも!!
何か良いのはございませぬか?

オッチャン:これなぞ如何でしょう?

といって出してきたのが


手彫りです!!
ウロコの果てまで手彫りです!
カッコいいです!
中は空洞になっています。

玄子:す、素晴らしい!!

と感激する玄子にオッチャンは
あ、これなんてどうよ!?


でかっ!!!
重さ1・5キロ!!

玄子:これって何だか・・・偉そう^_^;

オッチャン:皇帝が使う印鑑のようでしょ?
そう・・・これぞまさに

玄子&オッチャン(声を揃えて)
:伝国の玉璽!!!!!

オッチャン:それにしても・・・
玉璽はどこへいったんだろう?

と真面目に呟いているのを目の当たりにして
ハマった!!!!!!!

玄子:この二つ、いただきます!!

ってことで、かなりお値段張りましたが
(あくまでも玄子的にです。
日本円だったらこんな安くは買えないよ!と
帰国後家族や朋友に言われました:)
気に入ったら最後。


この印鑑には
孔明先生と謁見して誓った
玄子の天命

――尽亮
を印鑑と魂に刻んでもらいました。
(古代風に彫ってもらったので
右から左に読みます)

で、玉璽には名前を入れてもらいました。

このオッチャンとっても
フレンドリーな方なんだろうなって
思っていたら
他のお客さんには、
淡々としていてやや無愛想でした。

特別な計らいで楽しい時間を
過ごさせてくれたオッチャン、
謝謝〜〜〜〜( ^^) _旦~~

おかげで
生涯最高の印鑑と出会えました!!

大切にします☆
| 玄子 | 而立の旅游 | 12:14 | comments(0) | - |
骨董市場での再会
成都に戻ってから
怒涛の後半生活でした。

一気に書くべきか
一つずつ書くべきか・・・・

GWだし、ゆっくり書きます。

成都戻った翌日
按摩いきました。
1時間20元。
ボキボキって体中の骨が喜んでました☆

やっぱり按摩すると違います!
体がとっても軽くなりました。

で、軽くなったところで
骨董市場へ。

行ったら!
以前武侯祀のお土産やさんで
20年くらい働いていた
張さんっておっちゃんと再会!
4年ぶりの再会でした☆

武侯祀かなり変ったので
おっちゃんも場所を変えていたのです。

偶然の再会でした。

張さんの父君(86歳)は
成都で著名な書道家らしく
父君が扇子に書いた
『隆中対』と『出師の表』
頂いてきました!

今は高齢なのであまり書かなく
なったらしいのですが
毎日マージャンをするほど元気だとか(^^♪

そして次回成都行ったら
火鍋をおごってもらう約束をした
玄子は骨董市場で

玄子的玉璽

と出会うのでした。

ってどういうこと?
次回へ続けます☆
| 玄子 | 而立の旅游 | 12:18 | comments(0) | - |
★火鍋★
思いのほか三国志栞好評で
ラスト1セットになりました〜。
我こそは!って方はお早めに( ^^) _旦~~

さて!
成都へ戻った玄子は

火鍋を食べました!!

赤と白のお子ちゃま火鍋は食べませぬ。


この燃え盛る火鍋を見よ!!
正しい火鍋です(^^♪


さぁ、とことん味わいつくしましょう♪

これぞ、火鍋!!!!!!!
| 玄子 | 而立の旅游 | 13:29 | comments(0) | - |
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三國志游學記
三國志游學記
蜀士 玄子
自著・三國志游學記です

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